2026/10/13 09:00
ZAYUのミニ骨壺には、六角形の「YUKI」、丸の「MADOKA」、四角の「YOMO」の3つの形があります。遺骨を納める中壺の容量は、どの形も約20ccで同じです。形で変わるのは、外壺の輪郭と大きさ、重さ、そして置いたときの佇まいです。この記事では、3つの形の違いを寸法や特徴とあわせて整理し、選ぶときの考え方をご紹介します。
※価格は形・仕上げ・色によって異なります。最新の価格は、各商品の詳細ページをご確認ください。
どの形も、構造や素材は共通です。
形(3種)、仕上げ(2種)、色(5種)の組み合わせで、全30種から選べます。つまり、容量は形で変わらないので、見た目や佇まいの好みで選んでよい、ということになります。
雪の結晶と同じ六角形をモチーフにした形です。六角形は、向きを変えると見える面や光の当たり方が変わり、置き方によってさまざまな表情を見せてくれます。手になじむ形で、空間に慎ましく、自然な華を添えます。
穏やかで、かわいらしい佇まいの丸い形です。見ているだけで温かさを感じられ、遺骨をやさしく包み込むようなデザインで、どのような空間にもなじみます。
凛としたシャープな四角形です。骨壺としては珍しい形ですが、シンプルで美しく、現代的な空間にも主張しすぎずに収まります。
いずれも外壺の寸法です(中壺は3つとも、高さ約67mm、幅・奥行き約32mm、重さ約22g)。高さは約10cm前後、幅は約5cmで、ほとんど同じ大きさです。一方で、重さには差があり、YOMOは、ほかの2つより150g以上重くなります。
形に正解はありません。次のような目安で、お選びください。
置く場所が決まっている場合は、まず、その場所の雰囲気を思い浮かべてみてください。棚の上、仏壇のなか、窓辺など、毎日目に入る場所に、どの形が似合うかを考えると選びやすくなります。置き方のアイデアは、祈りの空間コーディネイトもご参考ください。
色や仕上げで迷う場合は、ミニ骨壺はなぜ高い?素材・製法・総漆とSSの違いを解説で、総漆とSSの違いや価格について詳しく説明しています。
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Q. 形によって、納められる遺骨の量は変わりますか?A. 変わりません。中壺は3つの形とも同じ大きさで、容量は約20ccです。
Q. 形による機能の違いはありますか?A. 3層構造や素材、中壺の大きさは共通です。異なるのは、外壺の輪郭、大きさ、重さです。
Q. 形と、仕上げ・色は、自由に組み合わせられますか?A. 組み合わせられます。形3種、仕上げ2種、色5種で、全30種です。
Q. 置き場所はどこがよいですか?A. ご自宅内の、お好きな場所に置いてください。直射日光の当たる場所、湿気の多い場所、極度に乾燥する場所、屋外は避けてください。
ZAYUでは、形や色の選び方についてのご相談を、LINEやフォームで受け付けています。
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