2026/10/23 09:00
ミニ骨壺を迎えたあと、「どこに置けばいいのだろう」「どう飾ればいいのだろう」と迷われる方は少なくありません。置き場所に決まりはなく、ご家族の暮らし方やお気持ちにあわせて選んでよいものです。この記事では、置き場所を考えるときの視点と、飾り方のアイデアをご紹介します。
墓地、埋葬等に関する法律には、遺骨を自宅で保管することを禁じる規定は置かれていません。一方、同法第4条は、墓地以外の区域への埋葬・焼骨の埋蔵を禁じています(出典:墓地、埋葬等に関する法律 第4条)。庭などに埋めるのではなく、屋内にお納めください。法律との関係は、遺骨を自宅に置いておけるのはいつまで?納骨の期限と法律を解説で詳しくご説明しています。
ZAYUのミニ骨壺は、六角形のYUKI、丸のMADOKA、四角のYOMOの3つの形があります。置く場所の雰囲気にあわせて選ぶ方が多くいらっしゃいます。形ごとの違いは、ミニ骨壺の形の選び方|六角・丸・四角の違いを解説でご紹介しています。
遺骨を納める中壺は約20cc(大さじ一杯強が目安)で、絹の巾着に包んで外壺に収める3層構造です。分骨をして手元に置く方法については、分骨とは?手元供養のための分骨証明書と手続きを解説をご覧ください。
Q. 仏壇がなくても置けますか?A. 置けます。棚やチェストなど、安定した場所であれば問題ありません。
Q. 庭やベランダに置いてもよいですか?A. 屋外は、雨や直射日光の影響を受けやすいため、屋内をおすすめします。なお、土に埋めることは法律で禁じられています(出典:墓地、埋葬等に関する法律 第4条)。
Q. 置き場所は、あとから変えてもよいですか?A. もちろん可能です。暮らし方の変化にあわせて、移して構いません。
置き場所や器の選び方のご相談は、LINEやフォームで受け付けています。
本記事の法令の説明は、次の資料をもとにしています。(最終確認日:2026年10月16日)
※置き場所・飾り方に関する記述は、一般的な考え方とZAYUの提案であり、公的な基準ではありません。
※この記事は一般的な情報をまとめたものです。個別の事情については、お寺や専門家にご確認ください。
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